眼鏡・アイウェア
サイズごとに入力し、眼鏡店の注文は訪問が終わる前に送信。
独立系眼鏡店への巡回営業、MIDOやSilmoのブース、売れたフレームの補充発注。モデルごとのサイズ・カラー・レンズタイプも、眼鏡店ごとの価格と取引履歴も、タブレットやスマートフォンで。

今の課題と、ALTOREで変わること
52□18か54□18か。紙の注文書ではもう分からない。
3サイズ×5フレームカラーのモデルなら、注文行は15通り。紙では混ざってしまい、眼鏡店に違うサイズが届きます。ALTOREなら、営業担当は各カラーの画像を見ながらカラー×サイズのグリッドに入力。店内が圏外でも使えます。
1本売れたら、1本補充。
営業担当の訪問の合間に、眼鏡店は前日に売れたモデルを、次の訪問を待たずにショーケースへ戻したいもの。ポータルでは自店の価格を確認し、1本単位で再発注し、注文状況を追跡できます。注文が途絶えた眼鏡店にはフォローの連絡が届きます。
独立系、チェーン、輸入代理店。価格表は3種類。
それぞれに価格、最低発注条件、取引条件があります。ALTOREは営業担当が訪問中の取引先の条件を自動で適用。価格表外の値引きは御社の承認を経て行われ、営業担当のコミッションも計算されます。
受注の一例
営業担当が訪問したナントの独立系眼鏡店では、陳列什器を一新するところです。営業担当は御社の24本の標準陳列アソートを適用し、すでにショーケースにある2色を入れ替え、サイズ50と52を選択。取引先の価格が適用され、画像付きの注文書は営業担当が店を出る前にメールで送信されます。
シーズンの流れ
- 展示会:opti、MIDO、Silmo。全コレクションをタブレットで。
- 巡回営業:眼鏡店で注文と陳列構成を受注。オフラインでも可能。
- 承認:最低発注条件、前受金、値引きをチェックし、注文書を眼鏡店へ送信。
- 生産と補充:モデル・カラー・サイズ別の数量を工場とERPへ送信。ポータルから1本単位で補充発注。
販売の場となる今後の展示会
- 2027/01/29~2027/01/31 — opti 2027, Munich, ドイツ
- 2027/02/06~2027/02/08 — MIDO 2027, Milan, イタリア
- 2027/09/24~2027/09/27 — SILMO Paris 2027 (60th anniversary), Paris, フランス
よくあるご質問
サンプルケースにはコレクションの一部しか入りません。残りはどう見せればいいですか?
タブレットに全コレクションが入っています。モデルごとの大画面の商品ページで、すべてのカラーを画像で確認できます。
一部の眼鏡店では営業担当の端末が圏外になります。問題ありませんか?
問題ありません。注文は通常どおり入力でき、接続が戻ると同期されます。
陳列構成一式を一度に作成できますか?
はい。標準アソートを使い、営業担当が眼鏡店でその場で調整できます。
さらに詳しく知るためのガイド
次の商談の場:opti(2027年1月29日)
30分で、ALTOREでの玉型サイズ別の受注と陳列アソートをご覧いただけます。