靴・シューズ
すべての一足を正しいサイズで。ブースから工場まで。
スニーカー、ブーツ、サンダル。営業担当は型番のサイズグリッドに足数を入力し、サイズアソートをワンタップで適用。工場にはサイズ別・カラー別の数量が再入力なしで届きます。

今の課題と、ALTOREで変わること
8サイズ、4カラー、紙の発注書が1枚。
1型番だけで、すぐに32マスの入力になります。紙では再入力の際に黒の38がネイビーの39に化け、誤りは納品時に発覚します。ALTOREは型番のカラー×サイズのグリッドを表示し、合計足数をリアルタイムで集計。ブースに電波がなくても使えます。
セールに回る35と46。
端のサイズに偏った発注は販売店にサイズ欠けの残品を生み、次のシーズンの発注が減ってしまいます。サイズアソートは提案にも必須にも設定でき、最低発注条件はエージェントを含むチーム全体に適用。例外はすべて記録に残ります。
39は2週間で完売。
シーズン中、靴店は先に売れたサイズを補充したくなり、思い出したときに電話をかけてきます。ポータルなら販売店が自ら型番を追加発注し、入荷状況も確認できます。発注が途絶えた取引先にはフォローの連絡が届きます。
受注の一例
MICAMのブースに、リヨンの独立系靴店が来場。6型番×2カラー、レディース36〜41。営業担当が1-2-3-3-2-1のアソートを適用すると1カラーあたり12足、合計は144足と表示されます。看板モデルに38を2足追加し、最低発注を確認。画像付きの発注書は商談が終わる前に送信されます。
シーズンの流れ
- 春夏・秋冬の先行受注:ブースで、またはエージェントがサイズアソートで入力。
- 締め:最低発注と前受金をチェックし、型番別・取引先別に数字を集計。
- 生産:サイズ別・カラー別の数量を各工場とERPへ送信。
- シーズンの合間:定番品と売れ筋をポータルから追加発注。
販売の場となる今後の展示会
- 2027/01/16~2027/01/19 — Expo Riva Schuh January 2027, Riva del Garda, イタリア
- 2027/02/21~2027/02/23 — MICAM Milano February 2027, Milan, イタリア
- 2027/09/12~2027/09/14 — MICAM Milano September 2027, Milan, イタリア
よくあるご質問
レディース・メンズ・キッズでサイズグリッドを分けられますか?
はい。各型番が独自のグリッドを持ち、入力画面には実際に生産するサイズだけが表示されます。
販売店にサイズアソートを必須にできますか?
はい。任意の提案にすることもできます。管理者は例外を認めることができ、その内容は履歴に記録されます。
海外のバイヤーはUKやUSのサイズ表記で確認できますか?
各グリッドの換算を一度登録しておけば、入力グリッドでEUサイズの横に表示されます。
さらに詳しく知るためのガイド
次の商談の場:MICAM(2027年2月21日)
30分で、ALTOREのサイズグリッドとサイズアソートの使い方をご覧いただけます。